3時間

スキンケアには、肌を保湿したり、マッサージをするなどということが大切です。しかし、体の中からケアしてあげることもそれ以上に大切と言えるのではないでしょうか。食べ過ぎ飲み過ぎや夜更かし、喫煙(吸っている本人だけでなく、側で煙を吸った人の健康にも影響が出るといわれています)といったことは、

高い化粧品の効果を引き出せず、肌の状態を悪化させる一方です。規則正しい生活をすることで、肌を体の内部からケアすることが可能でます。肌にも栄養が行き渡るようになるはずです。さらに眠り初めの3時間のうちに成長ホルモンの分泌が盛んになるといわれています。やさしく肌の上を滑らせるようにしてください。ポイントはこすらないようにやさしくなじませることと、強くこすったり、すりこんだりしなくて持ちゃんと浸透するので安心して下さい。テカリがちな部分にもタップリ塗っちゃうのもいけません。乳液の説明書に書かれている適量を手のひらに取った後、両手のひらに伸ばし、頬から広げてなじませていきます。基本的には説明書どおりの量でOKですが、保湿美容液なら乾燥具合に合わせて量を調整するといいでしょう。オイルはスキンケアに欠かせないという女性も増加傾向にあります。スキンケアのステップにホホバオイルやアルガンオイルなどを取り入れることで、保湿力が上がり、さらにお肌がしっとりとなるでしょう。イロイロなオイルがあり、種類によってもイロイロな効果が表れますので、自分の肌に合った適度なオイルを使うとよりよいお肌になるでしょう。また、オイルの効果は質によって違いがありますので、新鮮さも非常に大切です。

デュアスラリア